<リトラクタブル機構を有する天井格納ベッド開発について>


1.-天井格納ベッド(リトラクタブル構造のベッド)開発の経緯は 
マンションの一室などの限られたスペースを有効活用する方法を考えぬいた結果この方式にたどりつきました。
ベッドは大雑把に言うと、大きくて平たい形です テトリスではありませんが この平たいベッドをそのまま垂直上昇させて平たい天井
ピッタリに格納する事はスペース的にも一番無駄がありません。

2..-可動式にする必要性
日本の住宅の標準的な天井高さは大体2400mm前後で、ここにH=1900程度の固定のロフトベッドを設置すると残り高さ500mmでは乗り
降りが窮屈で、ベッド上で頭が天井にぶつかります。上半身の高さとしてどうしも1000mm程度必要(カプセルホテルの部屋の内部高さ)
そうすると昇降可動しなければ両者の問題は解決しません。

※1980年代後半に三和シャッター工業㈱から space bed (スペースベッド) という天井格納式の吊下げ可動式ベッドが販売されました。(現在でも活躍中のモノも存在して ”可動式ベッド”で検索するとwebでなく画像でヒットします)狭いスペースを有効活用ため重宝され、賃貸アパートマンション、社員寮、マンスリーマンションなどに導入されています。ただし現在は製造中止で部品交換などのメンテナンスのみ行われています。ベッド4角を柱が支持して電気モーターの力でベッドを昇降駆動させる構造です。


3.-従来の電動式の天井格納ベッドについて
従来の電動の吊り下げ式ベッドは、構造的にベッド4角に4本の支柱が存在するので手前側の支柱がじゃまになってぶつかる問題的が
ありましたが これに対してベッド片持ち式レールユニット方式(実用新案の核心部分)を開発して手前側に柱が存在しない構造です。
さらに電動式ゆえの問題点 (誤作動による挟み込まれ事故、停電時の作動不可)もアイアンパワーアシストシステム(可変ウエイトに
よるバランス方式)で従来の問題点をクリヤーしています。


4..-当社の天井格納式ベッドのまとめ-
1.子供でもスムースに上げ下げ自在で手前スッキリ、電気トラブル無縁、もちろん電気代0円
2.学習机、ソファーなどを下に設置すれば立体的な専有スペースが確保
3.大人もベッドの下に立って入れて(上昇時ベッド下バ1900mmに設定)窮屈感無し
4.高い寝床位置にもかかわらず、柱支持のためぐらぐら揺れません
5.設置、取り外し工事も1日で完了 待たなくてOK(移設工事も簡単)
6.高い位置から見渡す室内、外の景色(夜景など)は別世界 今の部屋を2倍エンジョイ可能


   
     



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